野球用品紹介 スパイクの選び方とメーカー別のおすすめモデルをご紹介 ミズノ/アシックス/SSK/ZETT/ニューバランス/アディダス/アンダーアーマー

野球をする際に欠かせないアイテムといえば野球用スパイクです。
今回は、ミズノ・アシックス・アディダスなど、有名メーカーの2018年〜2019年のおすすめ最新モデルをご紹介していきます。
値段が安くて、軽量で手入れがしやすく、おしゃれでかっこいい野球用スパイクをお探しの方は、ぜひとも参考にしてください。

 

 

 

野球用スパイクのおすすめの選び方とは?

ここでは、野球用スパイクのおすすめ選び方について、チェックすべきポイントをご紹介していきます。

 

 

 

野球用スパイクのスタッドの選び方

野球用スパイクは「スタッド」と呼ばれる突起が靴底についています。
スタッドの種類については、以下の2種類があります。
それぞれ、ニーズに合わせて選ぶと良いでしょう。

  • スタッドのタイプ① ポイント
    野球用スパイクのポイントとは、スタッドがゴムや樹脂でできているタイプを意味します。
    そのため、金具と比べると柔らかく軽量で、足に負担がかかりにくいというメリットがあります。
  • スタッドのタイプ② 金具
    野球用スパイクの金具とは、スタッドが金具でできているタイプのことです。
    金具の場合、スタッドが地面に刺さるので、グリップ力が強くて滑りにくくなりますが、重量が重くなり、足にかかる負担も大きくなります。

 

また、先端が尖っているため、スライディング時に内野手に怪我をさせるリスクがあるので注意しましょう。
少年野球では金具スタッドのスパイクは使用が禁止されています。

 

なお、金具のスタッドには、埋め込み式取り替え式の2種類があります。

埋め込み式ソール樹脂製となっており、軽量なのが特徴で、最近の金具スタッドの主流になりつつあります。
一方、取り替え式ネジで固定するために重量があり、足への負担がかかるのがデメリットです。
過去には、取り替え式のソールは革製が主流でしたが、高価であるため、現在ではあまり見られません。

 

 

野球用スパイクのカットの選び方

野球用スパイクには、以下の3種類のカットがあります。
足首の保護力動きやすさに注目して選ぶと良いでしょう。

 

  • カットのタイプ① ハイカット
    ハイカットの野球用スパイクは、足首すべて保護できるため、怪我をしにくいメリットがあります。
    ただし、足首の動きに制限がかかるのがデメリットです。
  • カットのタイプ② ミドルカット
    ミドルカットの野球用スパイクは、くるぶしが隠れる程度に足首を保護できます。
    高校野球の選手に人気があります。
  • カットのタイプ③ ローカット
    ローカットの野球用スパイクは、履き口のへり部分がくるぶしの下までとなっており、足首が動かしやすいポピュラーなタイプ。
    ただし、足首の保護力は低いです。

 

 

野球用スパイクのサイズの選び方

野球をプレイしていると、足がむくむことも想定されるため、野球用スパイクを購入する際には、実寸の足長よりも0.5〜1.0cm程度大きいサイズを選んでおくことをおすすめします。

 

 

野球用スパイクの軽さの選び方

野球用スパイクは軽いほうが足に負担が少なく、疲れにくいため、できるだけ軽量化されているものを選ぶようにしてください。
片足250g以下であれば、かなり軽い部類に入ります。
なお、平均的な野球用スパイクの重さは片足300g程度とされています。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:ミズノ

野球用スパイクのおすすめの選び方を知ってもらったうえで、ここからは、メーカー別おすすめモデルを紹介していきます。
まずは、有名メーカーであるミズノの野球用スパイクのご紹介です。

 

 

GEキャンパーPS BLT

価格:11,000円
商品:【グローバルエリート】GEキャンバー PS BLT(野球/ソフトボール)[ユニセックス]

 

野球用品の人気メーカーである、ミズノの野球用スパイクの2019年春夏モデル
新ベルト構造によって、中足部のフィット感横ブレを抑制する機能を追求しています。
ソールの安定性も高いです。

 

 

ミズノプロPS

価格:21,000円
商品:【ミズノプロ】ミズノプロPS(野球/ソフトボール)[ユニセックス]

 

ミズノの野球用スパイク2018年春夏モデル
バッティングの際に外野を越えるくらいの長打を生み出すためのグリップ力追及しており、打撃の踏み込み時にしっかりと足元をサポートをしてくれます。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:アシックス

 

ゴールドステージSPEED AXEL SM スピードアクセ

価格:21,000円
商品:I STAND SM アイスタンド SM

 

2018年グッドデザイン賞を受賞したアシックスの野球用スパイク。
安定性クッション性抜群で、価格相応の価値があります。
MLB(Major League Baseball)ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の意見を取り入れて開発したアウターソール(靴底)を採用。
P革(爪先の摩耗を防ぐパーツ)の後付けが不要なので手間いらずです。

 

 

ゴールドステージSPEED AXEL MA スピードアクセル MA

価格:21,000円
商品:〈ゴールドステージ〉SPEED AXEL MA スピードアクセル MA

 

アシックスが開発した、甲子園100回大会出場着用モデルです。
夏の暑さに打ち勝つ遮熱効果を施した特別仕様となっており、遮熱アッパーを採用。
中足部の剛性を強化し、走行に特化した金具配置のNEWソールが、プレイのスピードアップをサポートします。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:SSK

 

proedge マキシライトV ブラック×ブラック

価格:13,000円
商品:SSKBASEBALL【proedge(プロエッジ)】マキシライトV ブラック×ブラック

直進力」をコンセプトにして、とことん軽量化にこだわった、SSKの野球用スパイク。
SSKのモデル内でも最軽量マキシライトで、アッパーメッシュ素材を採用し、ウェルダー加工を施しているため、軽量性と耐久性の高い野球用スパイクとなっています。

 

 

proedge ブロックソール ヒーローステージMC ブラック×ブラック

価格:13,000円
商品:SSKBASEBALブロックソール グローロードMC ブラック×ブラック

 

SSKの野球用スパイクでエントリーモデルをお探しの場合は、こちらがおすすめ。
外側配置のスタッドが安定感を生むブロックソールスパイクを採用しており、前足部のスタッドで突き上げを緩和するため、足が疲れにくいです。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:ZETT

 

ZETT プロステイタス スパイク

価格:15,000円
商品:プロステイタスBSR2976

 

ZETTのモデルの中でも、群を抜いたクッション性安定感を誇るモデル。
フルミッドソール(一体型ソール)」を採用しており、厚めのソールが足裏を保護し、グリップ力耐久性を生み出します。
ワイド設計で、疲労軽減をサポートしてくれる足に優しいスパイクです。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:ニューバランス

 

AB100

価格:12,900円
商品:AB100 AK3

 

カジュアルファッションメーカーとしても有名なニューバランスの野球用スパイク。
ライトウェイト軽量ながら、マイクロファイバーアッパーを採用しているため、耐久性もあります。
通気性を向上するメッシュタン、ベースボール専用インソールを搭載しており、俊敏な動きを快適に支えます。
スピードプレーヤー向けだと言えるでしょう。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:アディダス

 

アディゼロ スピード8ローカット

価格:11,000円
商品:アディゼロ スピード8 ローカット

人気メーカーであるアディダスの野球用スパイク。
レギュラーフィット&面ファスナー式クロージャー(開閉部)を採用しており、ベース間を走る際の、横方向への素早い切り替え動作にも、優れた安定感をもたらします。

 

 

 

野球用スパイクのメーカー別おすすめモデル:アンダーアーマー

 

UAハーパー2ステイルスLow ST

価格:13,000円
商品:【アウトレット】UAハーパー2ステルスLow ST(ベースボールスパイク//MEN)

 

アンダーアーマーが開発した、MLBの代表的な選手であるブライス・ハーパー(Bryce Harper) 外野手のシグネチャーモデルです。
軽量性、通気性、フィットを追及した野球用スパイクとなっており、プロも満足できる機能を有している上に、価格も比較的安いです。

 

 

 

野球用スパイクは自分の用途にあったものを選ぼう

今回は、野球用スパイクの選び方と、メーカー別のおすすめスパイクをご紹介してきました。
野球用スパイクは、自分のポジションの用途に合ったものを選ぶことが重要です。
足へのフィット感、軽量感、ソールの厚み、スタッドのグリップ力などを総合的に判断して、納得のいく1足を選んでみてください。



ライター名

株式会社スポルアップ
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株式会社スポルアップです。
スポーツに関する効果的な練習・トレーニング・食事を分かりやすい記事で紹介していきます。