投球練習 甲子園 注目選手 奥川恭伸 高速スライダーのコツ

今最も注目されている高校生投手といえば、石川県の星稜高校奥川恭伸選手ではないでしょうか。
今回の夏の甲子園もいよいよ終盤に突入し、更に注目を浴びていますね。
奥川選手は、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手を彷彿させる投球フォームをしており、ニュースでも紹介されていました。

 

 

今回紹介する動画は、奥川選手の得意とする「高速スライダー」の投げ方についてです。
奥川選手のストレートはもちろん、ストレートと途中まで同じ軌道で打者に向かってくる高速スライダーは、ジャストミートすることは至難の業だと思います。
動画では、楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手が得意とする高速スライダーの極意について語っています。

 

 

高速スライダーのポイントは、
・ストレートと同じ投球フォーム
・中指を最後まで残す
ことです。

 

 

中指を最後まで残す
このキーワードが高速スライダーを投げる極意だと思います。
ストレートを投げるときには、人差し指中指2本の指でボールをリリースをしますが、スライダーを投げるときは、中指1本でボールを押し出し回転をかけています。
最後のリーリースだけ変えることで、鋭く曲がるとともに、打者も球種判断しづらくなります。

 

 

ストレート高速スライダーを武器にする奥川選手のこれからの活躍に目が離せませんね。

 

それでは動画をご覧ください。



動画引用元:楽天 松井裕樹 スライダーの極意!