投球練習 肩甲骨の動きがポイント 3つの正しい投げ方の練習方法

今回ご紹介する動画は、初心者向け基礎投球練習についてです。
投げることが苦手な選手や、正しい投げ方を身につけたい選手に向けた3種類の練習方法です。
投げる動作において、動画でも紹介しているように、肩甲骨の動きがポイントになっています。
練習を始める前に肩甲骨のストレッチを行うことで、パフォーマンス向上につながると思いますので、そちらの記事もご覧頂けると、参考になると思います。
筋力トレーニング 投手必見 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング
それでは、練習方法やポイントについて見て行きましょう。

 

 

 

ラジオ体操ドリル

【ポイント】

  • 腕はまっすぐに上げる
  • 腕を下げる時に力を抜く
  • 肩の外転を意識する

 

この練習は、投球時に肘が下がってしまう選手に効果的だと思います。

 

 

 

ラジオ体操ドリル−Version2-

【ポイント】

  • 両腕を下げた時に小指が上を向くようにする
  • 肩甲骨の動きと柔軟性を意識する

 

大きくを描くことで、大きなフォームで投球することが出来ます。

 

 

 

ツイストドリル

【ポイント】

  • 両手の小指が上を向いた状態でスタートする
  • グローブを持つ手と投げる手が対角線で動くことを意識する

 

「1,2,3」など声掛けを行い、体の動きを確認することで、フォームの習得も早くなると思います。

 

 

 

動画でも紹介しているように、型にはめすぎるのではなく、選手一人一人が「どうしたら上手に投げられるだろう?」という考えを持ち、投げた後に、どこが良かったのかなどを考えることが大切だと思いました。

 

個人的には、指導者が見本を見せることも選手がコツを早く掴むことができるきっかけとなると思います。
より多くの選手が、「良いボールが投げられるようになった」など前向きな気持を持ってもらえたら嬉しいですね。

それでは、動画をご覧ください。



動画引用元:【正しい投げ方とは?】送球ミスを無くす!キャッチボール基礎練3選