投手向けトレーニング 冬で差がつく! 肩甲骨と股関節の基礎ドリル

今回ご紹介する動画は、「投手向けの股関節と肩甲骨のトレーニング」についてです。
野球もオフシーズンに入り、来季に向けた準備期間ですね。
そんな冬の期間に、投手の選手にはぜひ取り入れてほしいトレーニングをご紹介します。
投手にとって、肩甲骨と股関節は重要なキーワードです。
それではさっそくトレーニング方法を見て行きましょう。

 

 

 

肩甲骨周りから背中の筋肉のY.T.Wドリル

【やり方】

  1. 地面にうつ伏せになる
  2. 両手を広げY字を作る
  3. 肩甲骨を寄せる:3秒
  4. 同じくうつ伏せで両手を広げT字を作り肩甲骨を寄せる:3秒
  5. 同じくうつ伏せで、親指を上にした状態で肘を曲げWをつくり肩甲骨を寄せる:3秒

 

【テンポ】
3秒間キープを連続で10回3種続ける

 

【注意点】

  • 足は閉じる
  • 腕を下げないようにする
  • 腰は反らせない

 

 

 

リリースからボールを押し出すまでに使われる肩甲骨周りの筋肉のトレーニング3種

  • 膝つきエルボープッシュアップ
    1.うつ伏せでを地面に付き肩甲骨を寄せる:3秒
    2.肩を離すように押し出す:3秒
  • エルボープッシュアップ
    を浮かせて1.2と同様の動きを行う
  • プッシュアップ
    腕立ての状態で1.2と同様の動きを行う

 

【回数】
それぞれ10回
1種目ごとに休憩を挟む

 

【注意点】
肩甲骨の動きを意識する

 

 

 

股関節周りのトレーニング

  • アウフバウ股関節周りの筋肉)
    1.仰向けで両手を広げ、片足を大きくに上げる:10回
    2.上げている足をクロスさせる:10回
    3.うつ伏せになり、上げていた足を開く:10回

両足ともに行う

 

【注意点】
上げている足は地面につかない

 

 

 

その他のトレーニング

  • リフトオフ(肩をひねる筋肉のトレーニング
    1.うつ伏せの状態になり、手のひらを上に向け背中につける
    2.手を背中から離す

 

【回数】
左右10回ずつ

 

  • サイドプランク(腹筋群)
    片方の肘を地面に付き腰を上げる:20秒

 

【注意点】
・体が一直線になるようにする
・下の肩は、脇を締めるように力を入れる

 

 

以上が投手向けのトレーニングでした。
どのトレーニングも動かしている筋肉を意識しながら取り組むことが大切です。
トレーニングは、地味で辛いですが、やるからには効果期待したいものです。
正しいトレーニング方法を知ることは、成長につながるきっかけになると思います。
効果的なトレーニングを行い、充実した冬を過ごしましょう。

 

それでは、トレーニングの詳細について動画をご覧ください。



動画引用元:プロトレーナーが教える!ピッチャーの基礎トレーニング(股関節&肩甲骨)

ライター名

ごっちん
ごっちん
You Tube【GTちゃんねる】に出演しています!
小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました!
中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。
大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。
当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!!
群馬県出身です!
ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!

ABOUTこの記事をかいた人

You Tube【GTちゃんねる】に出演しています! 小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました! 中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。 大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。 当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!! 群馬県出身です! ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!