走塁練習 ランナーコーチの極意 得点につなげる指示出しのコツ

今回ご紹介する動画は、「ランナーコーチの上達するポイント」についてです。
特に3塁コーチは勝敗を分けることもあるため、とても重要なポジションです。
チームにおいても、信頼度の高い選手に任せることが多いと思います。
私が高校生の時、ソフトボールではありましたが、大事な場面では、3塁コーチにほとんどのチームの監督が就いていました。
最後の大会、際どいタッチアップや、得点を狙えるかを迷うコーチは多いと思います。
そんな選手におすすめのポイントをご紹介します。
まずはじめに、名3塁コーチの高代さんの動画をご覧ください。

動画引用元:高代3塁コーチが体を張ってランナーの糸井を止める!WBC2013 日本対台湾

 

高代コーチの、懸命なランナーへの指示出しは、チームを救っていますね。
指示一つで得点左右するランナーコーチの大切なポイントを見て行きましょう。

 

 

  • 走者が見えない範囲を指示
  • ベースコーチ自ら走塁の感覚を磨く
  • 指示は早めに的確に出す
  • 積極的にベースコーチをやる

 

 

上記4点がとても重要です。
個人的には、2つ目の「ベースコーチ自ら走塁の感覚を磨く」という点が、良い判断ができる近道ではないかと思います。
ケース練習などでたくさんランナーを経験し、積極的な走塁をすることで、どういった打球なら得点を狙えるかという感覚を習得することができると思います。
また、ランナーコーチだけではなく、代走としても活躍することにつながると思います。

 

 

試合では、ランナーは全力で走っているため、打球見ることが難しいです。
そのため、ランナーコーチがランナーの目となり自信を持って指示を出すことが最も大切だと思います。
良いランナーコーチを選手全員ができるようになると、走塁の質も高まりますね。
それでは、動画をご覧ください。



動画引用元:最強の三塁コーチャーを目指す!! 現場の監督、その役割 関口勝己