打撃練習 左打者必見! 流し打ちを極める練習方法とポイント

今回ご紹介する動画は、「流し打ち」についてです。
左打者に多く見られる技術の一つです。
私は引っ張りが苦手だったので、投手のコースによって打ち分けるのではなく、どのコースにボールが来てもセンターからレフト方向を狙ってフルスイングをしていました。
流し打ちを習得したい選手におすすめの練習です。
練習方法やポイント、メリットについて見て行きましょう。

 

 

 

基礎練習

【やり方】

  1. ネットボールを用意する
  2. ネットの狙った場所に打つ
    目安は10×3セットです。

 

 

【ポイント】

  • ネットの狙う場所は、ネットに対して左側の端
  • 打ちたい方向にバットを投げるイメージで行う

 

 

 

ハーフティー

【やり方】

  1. 約10メートルの位置から投球してもらう
  2. 7〜8割の力でコースを狙って打つ

 

 

【ポイント】

  • しっかりとボールを引きつける
  • 前の腰、前足の外側に力を入れて身体の開きを我慢する

 

 

 

前フリー

【やり方】

  1. ダイヤモンドを使って正しい位置から投球してもらう(女子軟式野球の場合は17メートル
  2. 狙ったコースにフルスイングで打つ

 

 

【ポイント】

  • 今までの練習で確認したミートポイントで確実にボールを捉えるようにする
  • ヘッドが下がってしまうとフライが多くなるので、「ひきつけて、打ちたい方向にバットを投げる」というイメージを持って打つ

 

 

以上が流し打ちの練習方法です。
私は、三遊間を狙って練習をしていましたが、試合においてはレフト線ぎりぎりのポテンで出塁することが多かったです。
動画でもご紹介していますが、レフト線へのポテンは打球が切れているので、2塁打になることも多々ありました。
バッティングで悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。

 

それでは、動画をご覧ください。



動画引用元:左打者必見! 流し打ちを極める練習方法とポイント