バッティングの「間」を取るための練習方法

バッティングもピッチングも、どちらともになりますが、「間(ま)」というのは、とても大事です。

バッティングにおいては「間」が早すぎると引っ掛けたり、力の無いスイングになってしまったり、遅すぎると詰まったり、振り遅れたりします。

 

・べストタイミングでの「間」

・しっかり軸足に力が溜まっている状態の「間」

 

ということがバッティングには求められます。

さて、その大事な「間」の取り方の練習ですが、簡単に言うと、いつもより、かなり遅い球でフリーバッティングすることです。

自分の感覚でベストなタイミングというのを誰しもが持っていると思いますが、それよりも30km〜40kmほど遅い球を投げてもらいます。

この遅い球を打つためには、軸足にしっかりと体重を乗せて、溜めを作った状態で打たないと、力の入ったスイングができません。

きっと、初球、2球目は引っ掛ける選手が多いと思います。
これが「間」が取れていない状態なので、あえて「間」が取れていない状態を味わうのも、勉強になると思います。

この練習で重要なことは以下になります。

 

・軸足に体重を感じながらボールを待つ

・フォロースルーは大きく(身体を大きく使いロングティーのようなフォロー)

・手打ちの(当てに行く)スイングしないこと。できる限り全力でスイング

・センター返し(もしくは逆方向)を心がける

 

この4点を気を付けて、しっかりと「間」の取れたバッティングを目指してください。

上記以外にも動画で良いことを伝えているので、是非ご覧ください。

 

 

 

 

動画引用元:【超打撃講座】これが打撃の”間 “だ!バッティングが劇的に変わる!