肘の位置が低いとよく注意される投手

■課題・要望
・肘の位置が低い

肘の位置が低いと注意される投手は多いのではないでしょうか?

勘違いしがちなのが、肘の位置が低いと注意されると肘を意識して、肘だけを高く上げがちですが、実はトップの位置……いや、トップの時点での手の平の向きが非常に重要となります。

動画を見て分かるように、トップ時点での手の平の向きは、ホーム側ではなく、セカンドベース側ですね。

トップの位置は高く、トップ時点の手の平の向きはセカンドベース側。これを意識して投球すると良いでしょう。

練習方法は、
・キャッチボールの時に動画を撮影してもらい、トップが間違えていないか確認する
が、まずは良いかと思います。
もちろんピッチング練習の時も撮影しても良いと思いますが、まずはキャッチボールからでも十分だと思います。

■視聴タイム
0:40〜1:20

 

 

 

 

動画引用元:投球フォーム トップの作り方