打撃練習 岡本和真 頭を残して軸でスイング

読売ジャイアンツの期待の若手といえば「岡本和真」選手ですね。開幕したばかりではありますが、2018年4月3日時点で、打率.500、本塁打2、打点10という驚異的な数字を残してます。智弁学園時代から応援していた筆者からすると、親心のように見てしまいます。スター選手に育って欲しいです。

今回紹介する動画は、岡本選手の打撃好調の理由を解説している動画になります。

動画では赤星氏が解説してますが、左足が着地してからスイングしている間「頭が動かない」ということを主張されてます。頭が動かないことで、目線がズレることなく、ミート率が上がりヒットもホームランも打てる、ということです。

筆者も同意です。
選手の資質にもよりますが、岡本選手のようにフォロースルーで後ろ体重になり、ボールを遠くに飛ばす素質がある選手であれば、一本軸で頭を残したスイングの方が、安定するかと思います。

筆者も頭を残したスイング練習をずっと取り組んで来ましたが、素振りやティーバッティングの時に頭を残す意識を高めて練習すると、少しずつ頭が残るようになります。特に素振りにおいては、スイングをゆっくりにして、頭を絶対に動かさない意識を100%にして行うと、筆者的には良いイメージができました。

また、高校時代の岡本選手のスイングを見ると「元に戻ったのかな」と感じました。去年までは、木製バットが難しかったのか、プロ投手に苦戦していたのか分かりませんが、スイングがもっとコンパクトだったように思えます。そして今年から、高校時代の豪快なスイングに戻っているように思えます。今のスイングこそが岡本和真ですよね。

選手の良さは残したいですね。

では動画をご覧ください。



動画引用元:ジャイアンツ 岡本和真 ホームランを量産できる理由を赤星が徹底解説!

 

動画引用元:智弁学園 / 岡本和真

 

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