投球練習 加藤幹典 左投手ならでの練習方法

当社ともお付き合いのある元東京ヤクルトスワローズの加藤幹典さんですが「元プロレッスンアカデミー」というサイトを運営されおり、元プロ野球選手の視点で野球の練習法などを記載されているのでとても勉強になります。

加藤さんは、最速150km/hのストレートを武器に、縦・横のスライダーが得意な左投手です。リーグ通算371奪三振は慶應義塾野球部史上最多の記録です。左の大投手というわけです。

 

筆者は、右投右打でポジションは捕手です。もちろん万遍無く知識はあるつもりではありますが、当サイトでも実は書いていない記事が「左投手」です。左投手のことについては、さすがに筆者は書けません。

そんな中、加藤さんの以下のような記事を見つけました。

 

左投手の練習方法にはコーチや監督も頭を抱えるもの。左投手にしかわからない独特な「感覚」が存在すると言われています。
私が指導していく中で、コーチ・監督が右利きのため、左利きの感覚がわからない、何を指摘していいのかわからないという相談を多く受けたため、今回こちらにまとめました。

引用元:左投手はこの練習をしなさい!投球練習時に考えること

 

加藤さんのおっしゃる通りだと心から思います。
左投手にしか分からない独特な感覚は確実にあると思います。さすがに右利きである筆者は、こればかりは伝えることができない訳です。

クロスファイヤーのことなど、左投手だからこそ分かることが、多く記載されていますので、ぜひ「左投手はこの練習をしなさい!投球練習時に考えること」を一読いただければと思います。

特に、右投げの監督・コーチで左投げの投手がいるチームであれば、尚更読んで欲しいです。

下の動画は加藤さんのデビュー戦です。
一番最初の対戦バッターが慶應の先輩「高橋由伸」というのは運命感じますね(笑)是非、こちらもご覧ください。



動画引用元:ヤクルト加藤幹典 プロ初登板 ヤ対巨1回表