打撃練習 京田陽太 反対方向へのロングティー

中日ドラゴンズの京田陽太選手の動画を紹介します。京田選手といえば、2017年シーズンでは、149安打で球団新人記録を達成し、セ・リーグ新人王を受賞しました。アジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)の日本代表に選出され、これからの日本を支える選手として期待されてます。

京田選手の打撃の特長は、反対方向へのゴロ打球が多く、50メートル5秒9を活かして内野安打を量産しているタイプです。ボールを引き付けて逆方向へ強く打つ、というイメージが強いのが京田選手の打撃スタイルです。

動画は京田選手のロングティーをやっている動画ですが、コンパクトなスイングで逆方向へ強く打っている練習を行ってます。やはり快足を活かして、逆方向へ打つことが京田選手の基本スタイルなのでしょう。

通常のロングティーであれば、フルスイングして綺麗なスピンをかけて、より遠くへボールを飛ばす練習が基本ですが、京田選手の場合は逆方向へ打ってます。ここからは筆者の想像ですが、ロングティーの良さは打球の行方が見れることです。逆方向へ打つと逆方向へスライスしてボールが飛んでいくのか、真っ直ぐボールが飛んで行くのか確認できます。メインの目的として、ボールの軌道を確認するために行っているロングティーのように思えます。

それにしても、身体が全く開いてなく、ボールをしっかり引き付けて、コンパクトな良いスイングです。とても参考になります。



動画引用元:中日ドラゴンズ秋季キャンプ 京田陽太選手のロングティー

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