打撃練習 清宮幸太郎 確実に真芯に当てるトスバッティング技術

北海道日本ハムファイターズにドラフト1位指名で入団しました「清宮幸太郎」選手ですが、清宮選手と言えば豪快なホームランですね。高校通算111本と高校野球記録を塗り替え、歴史に名を刻んだ選手です。

早速ですが、先に動画を見て頂きたいです。

 

動画引用元:早稲田実業大物ルーキー清宮幸太郎幻のデビュー戦トスバッティング1

 

以上の動画は、清宮選手がトスバッティングを行っている貴重な動画です。豪快なホームランばかり目に止まりますが、このトスバッティングの動画を見ると、どんなボールでも真芯に当てる技術、そしてピッチャーにワンバウンドで確実に返す技術がすごいことが分かります。つまりパワーではなく「バットコントロール」が素晴らしいことが分かります。

パワフルで豪快なスイングをいくらやったとしても、バットに当たらないと意味無いですし、かつ的確なバットの位置(真芯)で捉えないとボールは遠くには飛びません。この清宮選手のトスバッティングの技術を見ると、トスバッティングを一つのウォーミングアップという思いで行ってはおらず、

・どんな球でもしっかり芯に当てること
・どんな球でもピッチャーにワンバウンドで返すこと

を強く意識して、バットコントロールを磨いていると思います。

 

動画引用元:バットが身体の一部になる?ペッパーの練習方法

 

以上の動画では古田敦也氏がトスバッティング(ペッパー)の上達方法について解説している動画です。冒頭でもおっしゃってますが「最も大事にした練習」のようです。地道な積み重ねで2000本安打という記録を生んだかもしれないですね。こちらの動画もぜひ参考にしてください。