打撃練習 強い打球を打つためには「力こぶ」で打て!

捕手として日本人初のメジャーリーガーとして活躍した城島さんの打撃論の動画です。
個人的に城島さんの打撃論が好きなので、紹介させて頂きます。

動画では、チャプター4までありますが、筆者が特に共感したのがチャプター2(1:48から)の【「力こぶ」で打て!】という話しです。

筆者も同感です。
特に意識するのは、右打者の場合は右腕、左打者の場合は左腕が、しっかりと腕が曲がり、力こぶ(上腕二頭筋)が出た状態でインパクトできているかで、強い打球が打てるかどうか、飛距離が出るかどうかが、変わってくると思います。
インパクトの時、力こぶが出るタイミングであれば、ボールに力を伝達しやすい形であり、そこからボールを押し込める状態にもなります。だから、強い打球を実現できるわけです。

力こぶが出る状態は、腕が曲がっている状態なので、自然と身体の近い位置でボールをとらえることになりますが、身体に近い位置だと「詰まる恐怖心」がありますが、その分ボールを引きつけられるのでボールを長く見れますし、急な変化にも対応しやすくなるため、利点も多いです。

筆者の場合は、真横から投げてもらうティーバッティングで、身体の近い位置でインパクトする練習をして、かつ、右腕で打つ、ことを意識して練習を行いました。筆者はこの練習やこの理論が合っていたので良かったですが、もちろん合う合わないがあると思いますので、ぜひ試してもらえると良いかもしれません。

ちなみに筆者は、力こぶ、という表現ではなく「アッパーカット」というイメージで練習してました。

チャプター2以外の話しも面白いので、ぜひ動画をご覧ください。