打撃練習 糸原健斗 ノーステップ(ツイスト打法)ティーバッティングで身体の開きを抑える

今回紹介する動画は、阪神タイガースの糸原健斗選手のティーバッティングの動画です。糸原選手は、昨シーズンはルーキーイヤーながら66試合に出場し、今シーズンは開幕スタメンを獲得し、2018/4/17現在で打率.319と絶好調。若虎の1番手として今最も注目され、最も元気な選手ではないでしょうか。

糸原選手のバッティングは、右投手も左投手もあまり気にすることなく、しっかりとボールを引きつけて、自分のポイントで自分のスイングを行う打者だと思ってます。

コースごとに打ち分けが出来る印象もあり、内角は引っ張り、外角は逆方向へ、という感じでバットを出していくのも特長的です。筆者的には、バットを少しだけ短く持っていることが好印象(というか筆者と同じ感じのグリップなので嬉しいだけ)で、人によると思いますが、筆者は少しだけ短く持っている方がヘッドが立つイメージになり、ボールに力を伝えやすくなる感覚があります。糸原選手も同じイメージだと嬉しいです。

動画で行っている練習は、ノーステップで行っているティーバッティングです。ノーステップでさらにツイスト打法の打ち方で腰を少し戻しているのが分かります。身体が開くことを軽減するための練習の一つです。

やはりバッターは開かないことが大前提。開かずに自分のポイントで自分のスイングすることが第一です。身体の開きが気になっている選手は、このノーステップで、かつツイストで行うティーバッティングはオススメです。

では動画を参考にしてください。



動画引用元:2017/9/26 糸原健斗 打撃練習 鳴尾浜