守備練習 報徳学園 ケースノック・ランナー付きノックから学ぶこと

今回紹介する動画は、兵庫県の強豪校であり、全国でも有名な名門校でもある「報徳学園」の守備練習シーンになります。

内野ノック、外野ノックを見ていると選手の動きがかなり良く、相当鍛えられている印象があります。もしこの動画を1日で撮影しているのであれば、結構なボリュームを守備練習に使っていると想像します。この守備練習の質と時間であれば、数多くのプロ野球選手を輩出しているのも納得です。

この夏の時期になると、大事な試合が多くなり、スタメン、もしくはベンチ入りメンバーのみが守備練習をすることが多くなります。そして、動画の0:38〜少しだけですが「ランナー付きノック」を行ってますが、このような実践に近いノックも頻繁に行われるようになります。

筆者も、特に少年野球時代は、普通のノックはあまりやらずに、ランナー付きノックばかりだったと記憶しています。多くボールを受けることは出来ないですが、試合形式なので全員が緊張感があることがGOODですし、試合での状況パターンが学べることもGOODです。ランダウンプレー、インフィールドフライの対応、など試合中に稀に起こってしまうようなことも、このランナー付きノックで経験できますので、試合で慌てることはまず無いです。

2018年度の報徳学園には、ドラフト注目の小園海斗選手がいます。2017年のU18W杯では2年生で選出され、走攻守三拍子揃ったショートだと関心して見ていました。筆者的に、特に守備範囲が広い上、ポジショニングもグラブさばきも上手く、とても高校2年生とは思えませんでした。

報徳学園の強さの秘密は、守備なのかもしれませんね。

では動画をご覧ください。



動画引用元:報徳学園・野球部の練習に潜入!【野球部訪問】