自宅練習 今だからこそ! 室内で差をつける練習方法とポイント

今回ご紹介する動画は、「室内で差をつける練習メニュー」についてです。
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動を自粛している部活動・チームが多いと思います。
子供達は特に、動きたいのに動けないストレスが溜まってしまい、心身ともにコロナによる悪影響が心配されます。
そこで今回は、室内で1人でできる練習メニューをピックアップしました。

 

 

 

室内で差をつける練習メニュー

  • 自分でスナップを使って投げて、グラブでしっかり握って捕球し、良い音を出す
    スナップ強化で捕球する練習
  • 片手でバットを1番長く持ち、脇を閉め手首だけで上下左右に動かす(90度)
    →手首の強化
    (小学生等、力のない選手は始めは短く持ち、徐々にバットを長く持ちましょう)
  • 仰向けに寝て、肘から先のみを使い、真上にボールを投げる
    →スナップの修正後ろ引きすぎてしまう(肩が入る)ことの防止
  • 座った状態でボールを捻って上に投げ、捕球後すぐに指を縫い目にかける
    →野手の握り替えの練習・握力強化

 

 

今回ご紹介するメニューは以上です。
動画内では他に、

  • ボールをに投げてショートバウンドで捕球する練習
  • バットを短く持ち、でボールを捉えてひたすら落とさないようにする耐久ゲーム

がありましたが、マンションに住んでいる方等の騒音を考慮し、説明を省きました。
他にも駐車場壁当てや、わざと石にボールを当ててイレギュラーバウンドに対応する練習、素振り等も有効です。
ご自身の環境に合わせて、コロナに負けず、出来ることをやって周りに差をつけましょう!

 

それでは動画をご覧ください。



動画引用元:【コロナに負けるな!!!】元プロ野球選手が教える室内でできる練習方!