守備練習 ミスを減らす! ハンドリング(グラブさばき)のコツとポイント

今回ご紹介する練習は、自宅でできるハンドリング練習です。
ハンドリング、いわゆるグラブさばきの練習です。
初心者の選手にもおすすめの練習内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

【その1】素手で捕球

やり方

ふわっとした軌道のボールをショートバウンドで捕球します。
逆シングルと合わせて10球2セットずつ行ってみてください。

 

 

ポイント

  • ボールの勢い吸収する
  • 逆シングルのときはグラブを持つ方のを柔らかく使う

 

ボールの勢いを吸収できないと、グラブとボールが喧嘩をしてしまい、はじくなどのミスに繋がりやすくなるので注意しましょう。

 

 

 

【その2】素手で捕球(バウンドあり)

やり方

バウンドのあるボールを投げてもらい、2バウンド目のショートバウンドを捕球します。
この練習も、逆シングルと合わせて10球2セットずつ行ってみてください。

 

 

ポイント

  • 【その1】と同様にボールの勢いを吸収する
  • 低い目線でバウンドに合わせる

 

 

 

【その3】グラブを使って捕球練習

やり方

【その2】と同様に、バウンドのあるボールを投げてもらい、2バウンド目のショートバウンドを捕球します。
この練習は左右ランダムに10球2セット行ってみてください。

 

 

ポイント

  • を使ってバウンドに合わせる
  • 素手と同様にボールの勢いを吸収する

 

 

以上がハンドリング(グラブさばき)の練習方法です。
素手で捕球練習をしてみると、意外とキャッチできなかったり手のひらではなくに当たってしまうこともあります。
内野手はとくにゴロ捕球のミスは相手の出塁を許すことになってしまうので、日頃から基礎練習として取り入れることがおすすめです。
ショートバウンドで捕球することで、身体がに傾き送球の勢いにつなげることができます。
自宅でもぜひ練習してみてください。

 

それでは動画をご覧ください。

動画引用元:【おうち練習でもおすすめ!】ショートバウンドの捕球のコツ!

ライター名

ごっちん
ごっちん
You Tube【GTちゃんねる】に出演しています!
小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました!
中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。
大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。
当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!!
群馬県出身です!
ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!

ABOUTこの記事をかいた人

You Tube【GTちゃんねる】に出演しています! 小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました! 中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。 大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。 当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!! 群馬県出身です! ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!