守備練習 目と手の連動 ハンドアイコーディネーションを高めるトレーニング

今回紹介する動画は、ハンドアイコーディネーションを鍛える練習です。
ハンドアイコーディネーションとは、手と目を連動させる能力のことです。
イチロー選手の背面キャッチは有名な例です。
目で見えない位置にもかかわらず、正確に背面でキャッチすることができるのは、このハンドアイコーディネーションが高いと言えます。
イチロー選手の背面キャッチの動画をご覧ください。(動画01:25あたり)

動画引用元:[Thank you! 4367hits!] Ichiro Suzuki’s defense practice (イチローの背面キャッチ)_2012032801

ハンドアイコーディネーションの視点から考えると、イチロー選手の背面キャッチもパフォーマンスではなくトレーニングの一環なのかもしれませんね。

 

ハンドアイコーディネーションを高めるために、シャトルを用いた練習をオススメします。
シャトルは、変化しやすいので最後まで目を切らないことが大切です。

 

練習方法について説明します。

①守備の姿勢でシャトルを待つ
②足は1歩のみ動かしてシャトルをキャッチする

 

この練習は、手と目の連動を高めるトレーニングなので、足をなるべく動かさないようにすることがポイントです。
最初は、シャトルのスピードをゆっくりから初めて、徐々にスピードを上げて慣れていきましょう。
また、シャトルをキャッチする時には、片方の手だけ行うのではなく両方の手でキャッチすることで、バランスの良い練習ができると思います。

 

 

動画では、他の道具を用いたトレーニングも紹介しているので参考にしてみて下さい。
ハンドアイコーディネーションが高まると、打球を上手にさばけたり、バットを適切なミートポイントに持っていくことが出来るようになると思います。

それでは、動画をご覧ください。



動画引用元:バッティングのミート率が上がる!基礎練に取り入れたい簡単ドリル