実践 障害者野球チームと女子野球チームの合同練習に参加しました!

今回ご紹介する動画は、2月に東京ブルーサンダース東京アンビシャスとの合同練習に参加せていただいたときの内容です。
両チームの紹介を簡単にさせていただきます。

 

 

 

東京ブルーサンダース

東京ブルーサンダースは、東京を拠点に、東京埼玉神奈川県などで練習活動をしている身体障害者野球チームです。
目標は、「日本一」で「ワン・ツー・スリー」のスローガンのもと目標にむかって練習を行っております。

 

 

 

東京アンビシャス

東京アンビシャスは、世田谷区を中心に活動する女子野球チームです。
日本一」を目指すとともに”女子野球の普及”のために日々活動をしています。

 

 

そんな、2つのチームの合同練習に参加させていただき、試合にも出場させていただきました。
個人的に障害者野球に参加させて頂く機会が初めてで、新鮮でした。
障害者の方は自分の身体を上手に使って野球をしており、何より野球楽しんでいる印象を受けました。

 

 

試合は、5-1で東京アンビシャス勝利でしたが、両者ともにレベルの高い技術が多く見られました。
ルールは、障害者野球に合わせて行いました。
ルールの詳細は動画をご覧ください。

 

 

 

東京ブルーサンダースのキャプテン財原さんに聞いてみました!

①障害者野球のやりがいについて

選手同士の助け合いがプレーに見られることが一つと、あとは自分の身体の可能性への挑戦が出来ることです。
選手それぞれの障害は例えば下肢障害者は膝上か下か、膝下何センチあるかそれによって動きが全然違ってくるし、その身体にあったプレースタイル、装具、初動、体捌き、バランス、今以上に良いものはないか、0から自由に創意工夫して選手一人一人が自ら考えて研究をし続けられることです。

 

 

②野球生活の苦労について

あまり感じた事はないです。
というよりは苦労と考えないようにしてるのかもしれません。
時間がかかっても工夫して行ったり、代わりのことをしたりします。
障害を個性と捉えれば、これが自分のやり方として大抵自分で納得できます。
工夫したことが思った通りできたときの嬉しさは格別です。
野球に限らず重い荷物を運んだりなど物理的にできないことは誰かが助けてくれ、反対に出来ることは自分でやらせてもらえる環境にいたので、むしろそういった人間関係や環境に非常に感謝してます。

 

 

③女子野球について

もともと高校の時に系列校の女子野球部と交流戦をやっていたので、存在は知っていました。
「女性なのに」は時代錯誤かもしれませんが、度肝を抜かれる思いでした。
各チームが想像以上に高い技術をもっていて、ただただ感心してしまいます。
サッカーはじめ他の競技同様、女子の野球ももっと盛り上がっていけたらと思います。
女子だから、障害者だから、と野球をやれないと感じている人たちにもっと野球をやれる環境を作れるように、今後の発展を願ってます。
今後も交流を持たせていただいたり、お手伝いが出来ることはやっていきたいと思います。

 

 

練習と試合の後に快くインタビューも受けてくださり、本当にありがとうございました!

 

 

東京ブルーサンダース東京アンビシャスに興味のある方は、部員募集もしておりますので問い合わせてみてください。

それでは、動画をご覧ください。



動画引用元:初体験!障害者野球チームと合同練習!試合では、、、

ライター名

ごっちん
ごっちん
You Tube【GTちゃんねる】に出演しています!
小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました!
中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。
大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。
当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!!
群馬県出身です!
ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!

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You Tube【GTちゃんねる】に出演しています! 小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました! 中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。 大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。 当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!! 群馬県出身です! ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!