守備練習 初心者にもおすすめ! 内野手グルグルサーキットで基礎を固める練習

今回ご紹介する動画は、内野手におすすめのゴロ捕球練習です。
初心者の選手も取り入れやすいメニューですので、参考にしてみてください。
冬のトレーニング期間では、「基礎練習×トレーニング」の要素があるので効率よく、練習ができると思います。
それでは、練習方法とポイントを分解練習から見ていきましょう。

 

 

 

ボールを手のひらで捕球する感覚をつかもう

【やり方】

  1. サード塁間約半分の位置から始める
  2. ボールに対して外側(右)から膨らんで入る
  3. ボールに近づいたら小股で最後の調整を行う
  4. 右足→左足の順でかかとから入る
  5. 左足つま先が地面につくときに、力をしっかり入れ安定したステップを踏み一塁に送球する

 

 

【ポイント】

  • グラブので捕球する意識を持つ
  • 素手で捕球することによって腰を低くすることを自然と行うことができる

 

この練習をすると、いかにグラブに頼っているかがわかりました。
動画では、捕球後すぐに上体が起き上がってしまっているので、反省点の一つです。
低い姿勢でせっかく入っているので、その力をに逃がすのではなく一塁方向に使うことで送球するボールが力強くなると思いました。

 

 

 

グラブをして捕球練習をしよう

やり方やポイントは変わらないのですが、サードの定位置から始めるようにしましょう。

 

 

 

ぐるぐるサーキット練習

【やり方】

  1. ホーム、サード、ファーストの3チームに分かれる
  2. ホームについたチームの選手は一人一球ボールを持つ
  3. ホームの選手は、サードにゴロを転がし、サードに移動する
  4. サードの選手は、捕球後一塁に送球し、ファーストに移動する
  5. ファーストの選手は、サードからの送球を捕球し、ホームへ移動する
  6. ③〜⑤を時間もしくは、周数を決めてエンドレスで続ける

 

 

【ポイント】

  • サードの選手は悪送球をなるべく少なくすること、したとしてもショートバウンドなどの悪送球までに留める
  • ファーストの選手は、後ろにそらさないよう集中して捕球をする

 

 

この練習の移動走ることが大切です。
ミスが出ると人数不足になり、回転が速くなります。
サードもファーストも思いやりを持って送球捕球することが大切です。

 

 

以上が基礎のゴロ捕球練習の方法とポイントでした。
冬の時期は、メニューが固定されることが多いと思いますが、チーム全員で取り組む練習の一つとして、参考にしていただけたらと思います。

 

それでは、動画をご覧ください。



動画引用元:初心者にもおすすめ! 内野手グルグルサーキットで基礎を固める練習

ライター名

ごっちん
ごっちん
You Tube【GTちゃんねる】に出演しています!
小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました!
中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。
大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。
当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!!
群馬県出身です!
ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!



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You Tube【GTちゃんねる】に出演しています! 小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました! 中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。 大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。 当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!! 群馬県出身です! ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!