捕手練習 捕球力上達 ミットの使い方が上手くなる練習

キャッチャーの捕球力は試合を左右する大事なスキルと言われています。
捕手を誰がやるのか、という場合、肩が強い選手を選ぶことも大事ですが、スローイングよりもキャッチングの方がプレー数が多いことを考えると、捕球にセンスのある選手を捕手にした方がメリットが大きいかもしれません。

今回紹介する動画は、捕手の捕球力を高めるための練習を紹介している動画になります。

0:48からスタートする練習に注目して欲しいのですが、投げられたボールに対して、普通にキャッチするのではなく、

ボールをホームベース中心付近に落とす

という練習になります。
まずはしっかりとミットの芯でボールを捉えること。芯で捉えることができないと、狙ったところへ転がすことが出来ないです。ミットの芯でボールを捉える意識で行うことが重要です。

もう一つが、肘の使い方です。
ホームベース付近にボールを転がしたいために、手首だけでミットを操作する選手がいますが、手首だけではボールの勢いに負けてしまったり、小手先でのコントロールになるのでボールの転がり方が不安定になりがちです。肘でミットをコントロールする意識を持ちつつ、細かいミットコントロールは少し手首を使うイメージで行うと良いでしょう。ベストは肘だけのコントロールですっかりとミットの芯でボールを捉えることです。

ミットの使い方を上達するために良い練習です。

では動画を参考ください。



動画引用元:【少年野球指導者のためのキャッチャー練習法】キャッチング