レポート もっと野球を好きになる! 選手がやる気を出すための指導法とは!?

今回は、楽しく上達するための選手への指導法についてです。
野球を始めたばかりの選手や、小さい子どもに対して行うと良いと思います。
私が去年、野球教室で未就学児の子どもたちに実践していた指導方法です。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

ポイント1:たくさん声をかける

プラスの言葉「ナイスボール!いいね!OK!」などをかけてあげることで、子どもたちが前向きに取り組んでくれるようになります。

 

 

私は、まずは楽しく野球をしてほしいと考えているので、コーチ保護者の方自身が楽しく教えてあげることが重要だと思います。
そうすることによって、自然と子どもたちが「もっと上達したい」と思うようになるので指導もしやすくなります。

 

 

 

ポイント2:スキンシップを大切にする

良いプレイがあったときや、できなかったことができるようになったときには、積極的にハイタッチをするようにします。

 

 

言葉だけではなく、ハイタッチという行為を行うことで、子どもと指導者の間に喜びを共有するという時間が生まれます。
スキンシップは選手間でも重要になると思うので、ウォーミングアップの時に行ったり、良いプレーがあったときには行うようにしていました。

 

 

 

ポイント3:目線を同じにする

指導者が立ったまま話をするのではなく、子どもの目線と同じ高さに目線を合わせて会話するようにします。

 

 

個人的に一方通行の指導ではなく、子どもたちの意見疑問をたくさん出してほしいと思っています。
なので、上から言葉をかけるのではなく、目線を同じ高さにして威圧感を与えずに話をすることが大切だと思います。

 

 

以上の3点が初心者や小さい子どもたちに指導する時に気をつけているポイントです。
子どもたちが”楽しく”野球ができる環境を作ることが大人の役目だと思うので、接し方も大事だと思います。
もっと多くの子どもたちが野球を好きになってくれるように、これからも指導していきたいと思います。

 

それでは、動画をご覧ください。

動画引用元:【話題の天才野球少年ゆうしくん】 楽しく上達するための3つの声掛けや指導法のポイント

ライター名

ごっちん
ごっちん
You Tube【GTちゃんねる】に出演しています!
小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました!
中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。
大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。
当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!!
群馬県出身です!
ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!

ABOUTこの記事をかいた人

You Tube【GTちゃんねる】に出演しています! 小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました! 中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。 大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。 当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!! 群馬県出身です! ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!