打撃練習 苦手克服! バッタボックスでの考え方と素振りの工夫

今回ご紹介する練習方法は、「素振りの工夫」と「変化球への対応」についてです。
私は、現在2つの野球チームに所属しており様々な投手と対戦機会があります。
所属している1チームは男性投手との対戦がほとんどで、なかなか打てず悩んでいました。
速いストレートキレのある変化球に対応できない、、どうしよう、、がバッターボックスでも先行してしまい、自分のスイングができなくなってしまいました。
そこで、実戦経験が豊富な走れ!大井チャンネルの大井くんに、練習方法と変化球対応のコツを教えていただきました。

 

 

 

変化球対応のコツ

ここは、技術というより考え方心構えという要素が強いです。
次の3つが大井くん直伝の考え方です。

 

 

  1. 試合前に相手投手を観察し、球種スピードを確認する
  2. 2ストライクまではストレートにタイミングを合わせる
  3. 2ストライク追い込まれたら、7割ストレート3割変化球の意識を持つ

 

 

個人的に、ストレートに合わせてタイミングをとることが重要だと思いました。
変化球に合わせると、ストレートのスピードについていけず空振りをする原因になります。
7割ストレート、3割変化球の意識はレベルが高いと思いますが、バッターボックスで色々考えてしまう選手はしっかりとストレートを意識してタイミングをとることが重要だと思います。

 

 

 

素振りの練習方法

 

  1. 2ストライク追い込まれるまでを想定
    2ストライク追い込まれるまでは、狙い球を定めて自分のスイングをすることが重要です。
    しっかりとコースまで想定すると、より効果的な練習になると思います。
  2. 2ストライク追い込まれた想定
    1,2番バッターは特に簡単に終わってはいけないので、2ストライク追い込まれたとしても、食らいついて行かなければなりません。
    簡単に三振をしないためにも、ステップノーステップにしたりと工夫が必要です。
    工夫した打撃フォームで、厳しいコースを想定した素振りを行うようにしましょう。

 

 

 

以上が考え方と練習方法についてです。
素振りは、ただこなす練習になってしまいがちですが、状況を設定し少ない数でも気持ちを入れてスイングすることが大切だと思います。
日頃の素振りや練習が試合での自信につながると思うので、自宅でも工夫しながら練習していきましょう。

それでは、動画をご覧ください。

動画引用元:【苦手克服!】走れ!大井チャンネル直伝変化球への対応方法&練習方法

ライター名

ごっちん
ごっちん
You Tube【GTちゃんねる】に出演しています!
小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました!
中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。
大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。
当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!!
群馬県出身です!
ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!

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You Tube【GTちゃんねる】に出演しています! 小学1年生から少年野球チームに所属し、野球人生をスタートさせました! 中学、高校生の時はソフトボール部に所属し、全国大会出場と国体選手という経験もしました。 大学生のときに、女子軟式野球部に所属し全国大会で3位という結果で現役生活を終えました。 当時は、1番ショートで試合に出場しており、キャプテンも任せていただいてました!! 群馬県出身です! ぜひ、【GTちゃんねる】もご覧ください!