打撃練習 アルモンテ ボールの軌道に対してバットを出しているスイング

今回紹介する動画は、中日ドラゴンズのアルモンテ選手のバッティングフォームの動画です。アルモンテ選手は2018/6/26現在で打率.322、本塁打10本、打点43と好成績を残しており、中日ドラゴンズとしては欠かせない選手の一人となっています。そしてチャームポイントは長い髭ですね。

アルモンテ選手はスイッチヒッターですが、筆者個人的には左の方が上手いと思っています。外国人選手の割にはパワーで勝負、というよりは巧打で勝負するタイプで、特に左の方が左右にしっかりと打ち分けが出来る巧打タイプに思えます。

 

↑こちらの写真に注目いただきたいのですが、ボールとグリップエンドとヘッドの3点を結びと真っ直ぐになっていることに気付きませんか?このスイングの軌道は、ものすごい技術ですし、ボールの軌道に対してバットを出している典型的な例になると思います。

ボールとグリップエンドとヘッドの3点が真っ直ぐになっているということは、レベルスイングの幅が広いので、少し差し込まれても逆方向へ良い打球が飛ぶ確率も高くなりますし、何より空振りの確率も低いです。

外国人選手ならではの手首の柔らかさがあるかもしれませんが、ボールの軌道に対して、まずはグリップエンドを当てるようなイメージでスイングを始動させ、ヘッド少し早めに下げるイメージで、ティーバッティングやフリーバッティングを続けていれば、どんな選手でもアルモンテ選手のスイングに近づくことが出来ると思います。

以上のイメージを膨らませながら、そして動画に撮って繰り返し確認しながら、練習することをオススメします。

では動画をご覧ください。



動画引用元:中日ドラゴンズ ソイロ・アルモンテ バッティングフォーム&バッティング(スローモーション)【タイムリーヒット】