オーバーヘッドストローク 3つのポイントと効果的な練習

バトミントンの技術のひとつである、オーバーヘッドストローク
スマッシュドロップクリアなどさまざまなショットを打つことができる、最も大切なショットです。
今回は、基本練習方法についてご紹介します。

 

 

 

オーバーヘッドストロークの基本

はじめに構えからみていきます。
構えるときは、ラケットを持つ腕のがしっかりとに出るよう意識してください。
1で右足を引いてラケットを構えたら、2でラケットをあげます
そして、3でラケットを真上にあげたら、4で手首を振りおろす。
そして最初の構えに戻ります。
この1から4までの流れを、リズムに乗って繰り返し練習しましょう。

 

 

オーバーヘッドストロークをマスターする大切なポイント

ラケットを振るときは、1で足を引いたときに、

 

  • ラケットの高さにあがっているか
  • 肘から手首にかけてまっすぐになっているか
  • ラケットを持つ手との手がしっかりとあがっているか

これらの3点ができているかどうか注意してみましょう。

 

また、1のときに体が打つ向きに対して直角になっていることも大切です。
半身になってテイクバックを行い、2から3へとラケットを動かすときには、3で体が正面を向きラケットが真上になっているかどうかも意識してみましょう。
4でラケットをおろしたら、おろしたラケットを体の正面へあげて戻します。
最後に肘をあげたときは、ラケットがから離れないように気を付けながら、ラケットを出す位置を決めるようにしてみましょう。

 

ラケットを真上にあげておろすとき、手首の角度は90度以上曲げて打つことがポイントです。

 

一度、以下の動画で練習内容を確認してみましょう。

動画引用元:オーバーヘッドストロークの基本_能登則夫のバドミントン上達育成法

 

 

練習してみよう

ご紹介した構えポイントを意識しながら、練習しましょう。
はじめに、10回ほど素振りを行います。
ラケットを持っていない手は、打点の位置まで高くあげましょう。
上半身のひねりも大切です。
コートの90度になっているラインを利用し、かかと固定したら、上半身のひねりを意識しながら素振りをしていきます。

 

 

構え方や、振るときの高さ、ラケットを持っていない手の位置など、ご紹介したポイントを意識しながら、オーバーヘッドストロークの練習を行ってくださいね。



ライター名:チョコ

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株式会社スポルアップ
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