レシーブ 世界1位 桃田選手から学ぶ 最強レシーブ

バドミントン世界選手権で、日本男子初めてとなる金メダルを獲得した桃田賢斗選手
彼のバドミントン技術には、多くの方からの注目が集まっていますよね!

今回は、そんな桃田賢人選手のレシーブ術をみていきます。

 

大活躍の桃田賢斗選手

2018年9月から、日本男子初めての金メダルを獲得した桃田選手の進化したディフェンスが話題になっていますよね。
中国の石宇奇選手と戦った際には、レシーブで粘り強く拾い続け、相手のミスを誘いポイントを獲得しました。
ここでは、桃田選手が実践している「相手のミスを誘うレシーブ」の練習法をみていきましょう。

 

レシーブの大切さと練習法

攻撃をしのぎながら、相手の勢いを止めるために、レシーブは少しでも短く返すことを意識しはじめたという桃田選手。
このように、相手のミスを誘う戦い方は、桃田選手が理想としている戦い方なのだそう。
このレシーブを磨くために、実践している練習法をご紹介していきます。

 

練習方法

まず、ノルマとしてシャトルを600個並べます。
順に投げられてくるシャトルをレシーブしていきます。

このとき、シャトルの返す位置に注意しましょう
桃田選手は、投げられたシャトルをすべてコートの両端へときれいにおさめています。
絶え間なくボールを打ち返すことで、正確なレシーブ技術が磨かれていくのだといいます。

次に、桃田選手の動きにも注目してみましょう。
桃田選手は試合中、足が地面にべたっとくっついていないことがわかりますね。
足が地面にくっついていたら、素早く前にいけなくなってしまいます。

つま先で立ち、すぐに戻って前にいくというステップをいかに上手に踏めるかが、バドミントンでは重要なポイントになってくるのです。
試合中、小刻みのステップで常にリズムを変えずに動き続けることは、相当疲労が大きいのですが、この動きをマスターできれば、試合展開を有利に進めることができるはずですよ。

 

相手のミスをさそうレシーブで勝利への第一歩を

今回ご紹介した練習法は、バドミントンをしている方ならぜひ身に付けておきたい技術のひとつです。
ご紹介したことを参考に、相手のミスを誘うレシーブをマスターしましょう!
きっと、勝利の1歩へと近づけるはずですよ。

下記に桃田選手がレシーブなどについて解説している動画がありますので、ぜひご覧ください。



動画引用元:バドミント 桃田賢人 進化を遂げた世界1位のスゴ技レシーブ

ライター名:チョコ

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株式会社スポルアップ
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