ダブルスのポジショニング 前衛は前にいきすぎない

ダブルスは技術のある選手と組んでも、なかなか勝利へつながらないということは多くあるかと思います。
そこで今回は、そんな悩みを解決するべくダブルスのオフェンスでのポジショニングについてご紹介していきます。

 

 

ダブルスのポジショニング

ダブルスは、自分たちの取る範囲明確にすることによって、スムーズにローテーションをおこなうことができます。
そのため、自分たちのポジショニングをはじめに決めておくことが重要です。

 

ここからは、前衛のオフェンスでのポジションについてみていきましょう。
ダブルスの前衛は、あまり前に入りすぎず前方左右反対方向の後方がすべてフォローできるようなポジションにつくことが大切です。
前に入りすぎてしまうと、反対方向の後方にスペースがあいてしまうため、そちらのフォローができなくなってしまいます。
なので、前衛はできるだけ後ろ側に立つことを意識してみてください。

 

その際、後衛ストレートのラインだけを意識して前に詰められるようにすると、うまくローテーションが取れるようになります。
前衛が後ろ側に立つことで、前も後ろもカバーすることができます。

 

 

ふたつのめのポジショニング

次のポジショニングもみていきましょう。
前衛は、ストレートのハーフから、ネット前のすべてをとるようにしてみてください。
このときも前に構えすぎずに、後ろに立つことが大切!
後衛はコート後方のすべての球をとり、カバーできるようにフォローします。

 

 

前衛とのコンビネーションを意識

理想のダブルス戦術を身に付けるためには、前衛とのコンビネーションがとても大切になります。
ポジショニングがうまくまわるようになると、お互いの技術をより活かした試合ができるようになるので、勝利へとつながるはずですよ。
今回の内容を参考に、コート内の立ち位置を意識して、試合に挑んでみてくださいね。

 

実際に動画で練習風景などを確認してみましょう。



動画引用元:前衛のポジションは後ろぎみに(福井剛士の「攻撃的ダブルスパターン戦術〜基礎編〜」

 

ライター名:チョコ

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株式会社スポルアップ
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