便秘・腰痛・頭痛・肩こりの改善に効果 三角のポーズ

比較的難易度が高く、体全体・骨盤周辺の柔軟性が求められるポーズですが、お腹痩せのポーズとして有名な「三角のポーズ」。

難易度が高い分その効果は多様です。
ここでは、正しいやり方や効果・ポイントをご説明します。

 

「三角のポーズ」にはどんな効果があるの?

・腰痛改善
・便秘改善
・冷え性改善
・ウエスト周り引き締め
・お尻引き締め

三角のポーズは、主にこれらの症状に効果があるとされます。
腰痛を抱える人が多い昨今、ヨガの三角のポーズは効果的です。
三角のポーズで新陳代謝が上がると、女性にとって大敵である冷えや、便秘の解消へもつながりやすくなります。
日々の暮らしに積極的に取り入れていきましょう。

 

 

「三角のポーズ」のやり方

・立ったまま、足を肩幅より大きく広げます。
・左のつま先を90度外側に向け、右のつま先は少し内向きにします。
・骨盤をクルクルと回し軽くほぐしてから、両手を肩の高さまで上げます。
・上半身をそのまま左に引っ張ります。左手はすね、右手は空に掲げます。
苦しいようなら、左手はももに添えても大丈夫です。
余裕があれば、左手は足首を掴んでみましょう。

・心地よい姿勢で、深呼吸。胸の中心を開く感覚で、おへそを引き上げます。
・息を吐ききったら、お腹の力で体を起こします。
反対の足・上半身も繰り返します。

 

下記に詳しく解説のある動画がありますので、ぜひご覧ください。



動画引用元:「三角のポーズ」のポイント

 

三角のポーズは、無理をすると逆に腰に負担がかかってしまいます。
体を倒す角度や、腰にどの程度負担がかかっているかを意識しながら、無理のない程度に行いましょう。

最初のうちは、ポーズを安定させることが難しい場合もあるので、壁に背中をつけてサポートしながら徐々に体を慣らしていくようにします。
顔を天井に向けるのが苦しい場合は、真横に向けても、視線を手から外しても構いません。

整腸効果、足腰を鍛えたい方にも効果的な三角のポーズ。
難易度は高めですが、無理のない範囲で行い、体の調子をすっきりさせましょう。

 

【参考URL】
ヨガの三角のポーズではどんな効果が得られるの?
三角のポーズ/ヨガのポーズ