相手のボールを先読み 予測スピードを上げる練習方法

・どんなボールが来るか、素早く判断できない
・ただ来たボールを打ち返すだけが多く、攻めきれない
・試合になると緊張してしまい、冷静な判断ができない

 

上記のように、大会などではいつもと違う環境で、緊張してしまい、練習通りうまくできないという選手もいるのではないでしょうか。

卓球の場合は、どんなサーブが来るか、どのコースに来るか、またはどんな回転をかけて来るのか
様々なパターンがあって、冷静さを欠いてしまうと、ただ打ち返すだけになってしまう場合もあります。

 

今回は、相手のボールがどこに来るかを素早く判断する能力と、戦略立てて打ち返すことができるようになる練習方法をご紹介します!

 

 

練習手順

・フォアに1本、2本バックに1本、2本ずつ球出しをしてもらう
・フォアに来るのか、バックに来るのか。
また、1本球が来るのか、それとも2本来るのか予測しながら打ち返す

 

ポイント

ただ単に来たボールを打ち返すのではなく、どちらにボールが来るかを必ず予測する

 

この練習方法は、強豪校や上級者の方の間では、一般的に行われている練習方法だそうです。
下記に詳しく解説のある動画がありますので、ぜひ参考にしてみてください。



動画引用元:試合に効果が直結するフットワーク練習とは【卓球知恵袋】

 

今回の練習方法のように、次に何が来るかなど、練習の時から常に考えていると、予測・判断する能力が自然に養われてくるでしょう

大会では特に、初めて試合する相手も多いかと思います。
相手のクセや弱点などを考えながらプレーすることができるようになると、がむしゃらに打ち返すだけでなく、相手が考えていることを意識したり、苦手なコースへ打ち込んだりできるので、試合に勝つ確率も自ずと上がるのではないでしょうか。