張継科選手に学ぶ ロングボールをバックドライブで返すコツ

バックハンドドライブをもっと強化させたいと思うことはありませんか?

今回は、中国の最強選手・張継科のバックハンドドライブを参考に、ロングボールを打ち返すやり方やポイントについてご紹介します。

 

ロングボールをバックハンドドライブで返す

今回は、相手から返ってきたロングボールを、『バックハンドドライブ』で返すやり方についてみていきます。

参考にするのは、中国の有名卓球選手・張継科選手のバックハンドドライブです。
バックスイングのポイントはまず、『手首をひねって、打球面をしっかりとかぶせること』です。
実際に動画で見ていきましょう。



動画引用元:張継科(ZHANG Jike):ロングボールに対するバックハンドドライブ_Backhand topspin against a ball returned long

 

張継科選手のスイングが、わきをあけながら肘を体から離し、手首をしっかりとひねっているのがわかりますね。
前傾を深めながら、体を小さくまとめています。
そうすることで、スイングのパワーをためることができ、ボールにしっかりと回転をかけることができています。

ここでのスイングのポイントは、『手首を鋭く返して、ボールの上を強くこすること』です。
動画を見ると、準備している段階でひねった手首を鋭く返しながら、ボールの上の方をこすっていることがわかります。
ロングボールに対しても、力強くドライブをかけられています。

 

 

バックハンドドライブのポイント

動画を参考に、大切なポイントについて見ていきます。
ロングボールに対して、バックハンドドライブをするポイントは前述した通り、下記の二つです。

・手首をひねって、打球面をしっかりとかぶせること
・手首を鋭く返して、ボールの上を強くこすること

 

これらのポイントを参考に実際に練習すると、安定したバックハンドドライブを手に入れることができますよ。

 

今回は、ロングボールからバックハンドドライブを返すやり方や、ポイントについてご紹介しました。
バックハンドドライブを安定させることに悩んでいる人は、ぜひ今回の動画を参考に実際に練習していきましょう!
安定したバックハンドドライブを手に入れることで、勝利へ1歩近づきます。
あなたのバックハンドドライブを、さらに強化させていきましょう。

 

ライター名:チョコ