ドリブル練習 基本から応用まで マーカーを使った7種類のドリブル練習

マーカーを使ったドリブル練習を紹介します。まずは準備です。マーカーを置く間隔は50cm~60cmくらいにして置きます。年齢やスキルレベルによって間隔は変わるかもしれませんが、おおよそ60cm前後がちょうど良いかと思います。

まずは基本となる「イン&アウト(両足)」から。アウトサイドを使ってボールを外に出し、インサイドを使ってマーカーの間を通し、を繰り返し行い前進します。大きく蹴り出さずに、リズム良く優しくボールにタッチすることが大事です。

「インサイドロール(両足)」は、足裏とインサイドを使ったドリブル練習になります。

「イン&アウト(右足のみ)」は、アウトサイドを使ってボールを外に出し、インサイドを使ってマーカーの間をくぐらせる、を右足のみで行います。そして逆の足「イン&アウト(左足のみ)」も行います。

「インサイドダブルタッチ(両足)」は、インサイドでマーカーの間を通し逆足のインサイドでボールをトラップします。そしてすぐさまトラップした足でマーカーの間を通します。これを繰り返し行い前進します。

「またぎ→アウトサイド(両足)」は、右足のアウトサイドでマーカーの間を通し、すぐさままた右足でボールをまたぎ、左足のアウトサイドでマーカーの間を通します。

「イン&アウト・一歩で1タッチ(両足)」は、右足のインサイドでマーカーの間を通し、左足のアウトサイドでトラップして、右足のアウトサイドでワンタッチ後すぐに左足のアウトサイドで次のマーカーの間を通します。

以上が7種類のマーカーを使ったドリブル練習です。この練習をより実践的にするのであれば、スピードに緩急を付けたり、出来る限りボールを見ずに扱うようにすると良いでしょう。相手を突破するドリブルを身に付けるためには、必要なスキルと言えます。

では動画をご覧ください。



動画引用元:サッカー マーカーを使ったドリブル練習 Soccer Dribbling Drill