柴崎岳 プレースキックでのルーティン

2018年ロシアワールドカップで改めて注目された選手と言えば「柴崎岳」選手ではないでしょうか。センターミッドフィルダーの位置から攻撃の起点を作り、日本の快進撃の発信地は柴崎選手ではないかと思います。

柴崎選手のもう一つの得意分野がプレースキック。本田選手が出場していない場合は、柴崎選手がほぼ全てプレースキックを蹴っています。

プレースキックは、得点に絡む大きなチャンスではありますが、キッカーはとても緊張感の高まる場面でもあります。なので平常心で落ち着いて蹴る必要があります。

今回紹介する動画は、柴崎選手がプレースキックで見せるルーティンのシーンです。動画の見ての通り、全て同じ動きしています。

【ボールを置いて5歩下がり左足のパンツの裾を少し上げてから蹴る】

これが柴崎選手のルーティンです。ルーティン(いつもと同じ動き)を行うことで、気持ちの高ぶりを抑え平常心となり、練習と同じようなキックを安定して出来ることを目指していると思います。コーナーキック、フリーキックを蹴るキッカーにとっては大事なアクションの一つだと思います。

ラグビー界では「五郎丸ポーズ」という言葉が流行りましたが、まさに五郎丸選手が行っていたことと同じだと思います。

あなたならではのルーティンを作ってみてはいかがでしょうか。

では動画をご覧ください。



動画引用元:柴崎岳 これが柴崎岳のルーティンだ!