ランニングに必要な体幹トレーニング シットアップ

自宅でも簡単にできるシットアップは、体幹を鍛えるトレーニングにピッタリです。
体幹を鍛えることで持久力もアップ。
毎日続けて、ランニングのパフォーマンスアップを目指しましょう!

 

シットアップの効果

シットアップは、体幹を鍛えることに効果的なトレーニングです。
体幹を鍛えることは、ランニングに必要な持久力をつけるだけでなく、美しい姿勢を保ちお腹周りの引き締めにもつながります。

また、体幹を鍛えることで、内臓の位置が整うことも期待されます。
そのため、「なんとなくだるくて体調が悪い」という方にもオススメです。
体幹を鍛えることは、持久力をアップして体力をつけることに加えて、美容や健康にも一躍買ってくれるのです。

 

 

シットアップのやり方

・膝を立てて座った体勢から、手を前に真っすぐ伸ばしましょう。
※この時、背筋をまっすぐに伸ばし猫背とならないように注意してください。

・この状態から指先が膝の頭に来るくらいまで状態を後ろに倒していきましょう。
・ゆっくりと上体を起こし、この動作を30回繰り返しましょう。

※この動作は見た目以上に負荷がかかるトレーニング!そのため、負荷をコントロールして行うことがポイントです。

負荷を軽くするにはまず、かかととお尻を離して座るようにしましょう。
この状態でもまだ負荷が高いと感じる方は、手の位置を調節します。
手は下にさげるほど負荷が軽くなります。
お尻とかかとの位置と、手の高さで負荷を調節し、シットアップが30回できるように負荷を調節しましょう。

 

30回のシットアップを終えたとき、程よい負荷が体幹にかかっていると感じるように負荷をかけるとよいでしょう。
逆に負荷が足りないと感じた方は、お尻とかかとの距離を近づけ、手を上にあげるとより高負荷でシットアップを行うことができます。

 

下記にわかりやすく説明されている動画がありますので、ぜひご覧ください。
※シットアップの解説は4:20までです。



動画引用元:ランニングESJ7期・筋トレ&体幹トレーニング方法 ~2018.06.17~

 

自宅で簡単にできるだけでなく、負荷も自由自在のシットアップ。
ぜひ挑戦してみましょう!

【参考URL】
シットアップで腹筋を割る!効果的方法と腰を痛めないポイントを解説

 

ライター名:SAI