タックル練習 1対1に強くなる 瞬時にストロングポジションへ

ラグビーは15人で行うスポーツではありますが、ボールを持った選手に対して、その選手を止める・倒すというアクションは1対1の構図になることが多いです。なので、1対1をどう強化するかがチーム強化において大事になると思います。

今回紹介する動画は1対1で行うタックル練習です。タックルは3種類行い、

・フロントタックル
・サイドタックル
・スマザータックル

の3種類です。練習方法は、ボールを持った(オフェンス)選手とタックルする(ディフェンス)選手が背中を付けた状態で座ります。笛の合図とともにお互いに素早く立ち上がり、タックル側がタックルを仕掛けます。

この練習で大事なポイントは「素早い反応で瞬時にタックルをしても常にストロングポジションを取れるか」です。各タックルの細かいポイントは動画を見て頂ければと思いますが、ここで筆者が伝えたいのはただ一つ。

瞬時にストロングポジションを取れるか

です。このことを意識してタックルの練習を繰り返し行えば、1対1の局面が強くなってくると思います。



動画引用元:【第1巻】対人タックルトレーニング