キャッチ練習 クルセーダーズ 瞬間的な反応が試されるパスキャッチ練習

今回紹介する動画は、スーパーラグビーに参加しているニュージーランドの名門チーム「クルセーダーズ」が実際に行っている練習になります。少し難易度が高いかもしれませんが、面白い練習な上、実践にも近い練習にもなります。

動画では色々な練習を短めに紹介してますが、0:23から始まる「PASS & CATCH」をご覧ください。

練習内容は、6人1組で行います。1人がキャッチする役で5人がパスする役です。キャッチ役はパス役から後ろを向きます。パス役は一人ずつボールを持ち、キャッチ役を軸に扇型に並びます。合図と同時にキャチ役は振り向き、パス役は一斉にボールを投げます。しかし、実際にボールを投げるのは5人中1人。残り4人はフェイクです。

瞬時に誰が投げたのか判断した上で、しっかりとキャッチすることが大事です。

キャッチ役のポイントは、キャッチングポジションで常に構えておくことです。両手を胸の前あたりに持って来ることです。手をブラブラしたまま、振り向いてキャッチするのは、反応は出来てもキャッチが遅れてしまい、結果キャッチできない場合があります。キャッチングポジションで常に構えておくことがとても大事になります。

この練習をやっておくと、様々な角度から飛んでくるパスにも対応でき、ボールから目線を切って走っている時にパスが飛んで来ても瞬間的な反応を可能にできるかと思います。

では動画をご覧ください。



動画引用元:【ラグビー】クルセーダーズ トレーニング シリーズ