「大迫半端ないって」からの気付き ダブルスクリーンを意識して記事ネタを考える

キャプテン ビジネス

セネガル戦前に日テレで放送していた番組で大迫選手のトレーニングシーンが流れました。その瞬間、

 

体幹の強化 大迫勇也 風船トレーニングで体幹・横隔膜を鍛える

 

の閲覧数が一気の伸びて、最高で同時に72人が閲覧していました。
同時閲覧数としては最高記録となりました。
「大迫勇也 トレーニング」で検索1位、「大迫勇也 体幹」で検索2位を取っていたので、放送された瞬間、この関連キーワードが一気に検索されていたのでしょう。

流行り物ですし、もはや縁起ものですので一応言わせてください。

大迫半端ないって!

 

ちなみに、これまでの同時閲覧数の最高記録は50人でした。その記事は、

打撃練習 ツイスト打法を練習するための2種類のティーバッティング

です。
なぜ、この記事に瞬間風速が吹いたのか。それは、2017年の開幕戦で阿部慎之助選手がホームランを打ったのですが、その時、解説席に座っていた原さんが「阿部のツイスト打法が出ましたね」という言葉のおかげです。「阿部 ツイスト」で検索1位を取っているので、一気にアクセス数が伸びました。

 

この2つの事象からの気付きは、テレビを観ながらスマホを握っている時代、であることが、証明されていることかもしれない、ということです。テレビで「気になること」「知らなかったこと」「もっと詳しく知りたいこと」が放映された瞬間、スマホで検索してみる、というユーザー行動が頻繁に行われているのではないでしょうか。

スマホでパッと検索できちゃうので、些細な事でも、なんでも検索するようになりましたよね。

まさにダブルスクリーン時代です。

私は、1日に平均で6番組ほど録画するので、基本テレビは付けっ放しにしています。テレビを付けながらスマホをいじったり、パソコンを開いていたりしています。テレビを観ているのか、スマホ(主に情報収集)をいじっていのか、どっちに集中しているのか分からない意識でテレビとスマホを同時に楽しんでいます。このような行動をしている方は多いのかな。

もし、これから記事を書く機会がある方は、半年後にどんなことが話題になり、その話題はテレビで大きく放映されそうか、ということを考えた上で、記事ネタを選ぶと、もしかすると当たり記事の筆者になれるかもしれません。

さっ!あと10分でセネガル戦です。
大迫、原口、乾、長友、香川の記事は書いていたので、この選手たちに期待!

いや、日本が勝てばなんでもOK!
頑張れ日本!

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