自信無し&不安だらけ。だからやる

キャプテン ビジネス

最近はワールドカップ三昧です。
今もデンマークvsペルー戦を観戦していました。
ワールドカップ、すげー楽しいです!

楽しいものを観戦しながらmacを開き、仕事もやってます。

ワールドカップを見ながら、
録画した番組を見ながら、
NetflixやAmazonを見ながら、
仕事をやっていることが増えました。

以前、こんな行動は滅多にやらなかったのに、
起業してからは、パソコンを開いて仕事をしている時間がかなり増えました。

なぜこんな行動をするようになったのか、
最近考えたことがあります。

 

成し遂げたいことがあるから?
それもあります。

仕事が好きだから?
それもあります。

次のチャレンジをやったり見つけたりしたいから?
それもあります。

ユーザーさんに喜んで欲しいから?
それもあります。

 

答えは色々ありますが、今の自分の中でしっくり来るのは、

自分に自信が無く不安でいっぱいだから、です。

自信が無いから仕事していないと落ち着かないし、
会社や事業の明日が不安だから仕事しなければ落ち着かない。

少しでも自信を付けるため、
少しでも不安を解消するために、
ずっとmacを開いている自分がいることに気付きました。

 

私の過去を思い返すと、
結局今と同じような行動をしていたかもしれません。

父親が野球チームの監督で、私は4番でキャプテン。
勝たないといけない、打たないといけない、
という重圧と不安から素振りをする。

誰も振らないような重たいバットをガシガシ振っていると、
「一番力があるのはオレでしょ」
という変な自信に変わる瞬間が時々ありました。

今も同じです。
これまで800文字〜1000文字の練習記事を1000記事ほど書き続けてますが、
「みんなで学びたい」
「役に立ちたい」
「記事がうまくなりたい」
という気持ちで書き続けているのは間違い無いですが、
書くのを止めることが不安だから、という気持ちもあります。

そして、スポーツの練習やトレーニングの記事をここまで書き続けているのは、
「日本で私だけでしょ」
という小さな自信が出てくるのも確かです。

どこかに常にあるんですね。
私の気持ちの中には「自信が無い」と「不安」という言葉が。

でも今はこれをすごく受け入れています。
この弱さが私の成長の原動力にもなっているからです。

 

そして経営者としても考えます。

もちろん社員の資質にもよりますが、
社員にも「自信を持って欲しい」と強く要求はしないかな、と思います。
それが個性ですし、もしかするとその社員の成長エンジンになっているかもしれないので。
私自身も写真の弱さを受け入れることも大事だと思っています。

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